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2007年01月03日

今日 アマゾンで注文した本






今日 アマゾンで買った本です。
感想を後日アップします。

アップといえば・・・



このCDはオススメです!

【推薦図書の最新記事】
posted by ハードバンク at 21:22| Comment(6) | TrackBack(11) | 推薦図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

今すぐ買いたい本

ここ1、2年 ものすごく本を買ってます。
読むのが追いつかないほど・・・また今日も買ってしまいました!!



この夏は良書をひたすら買って、ひたすら読みましょう!
posted by ハードバンク at 21:51| Comment(6) | TrackBack(5) | 推薦図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

必見!ソフトバンクの下値目処

ソフトバンク 株価の標準偏差

日付    終値  配当  リターン
2006年3月  3450  7.5  1.347250509
2005年3月 1473  7  -0.088108441
2004年3月 1623  7  2.551198257
2003年3月  459  7
平均 1.270113442
分散 1.163965038
標準偏差 1.078872114


ものすごく久しぶりの更新です。
最近、日経平均が方向感に乏しい展開が続いております。なかでもメリルリンチ証券がソフトバンクの目標株価を1800円に引き下げたことも原因のひとつかもしれません。

どこまで下がるか気になって夜も寝れない方も多いと思います・・・下値目処を探りたいと思います。
上の表は何かといいますと、標準偏差を求めるためのものです。標準偏差、すなわちボラティリティー(株価がどれくらい上下するかを知るためのもの)のことです。

ソフトバンクに投資すれば、ここ最近4年間で平均127%のリターンが得られたことになります。標準偏差が約108%なので、中長期的に95、4%の確率で1825円から11833円で推移することになります、理論上は!

なぜこのようなことが言えるのかと申しますと、(証券アナリストの勉強をされている方などは分かると思いますが)
知りたい方はこちらをどうぞ!!

posted by ハードバンク at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 卸売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

最近 売れてる株本

私はよくアマゾンで本を買います。まず「ホーム」から「本」→「ベストセラー」→「投資金融・会社経営」→「株式投資投資信託」とクリックするとこのようなランキングが表示されます。ここから良書を見つけ出すのが楽しみですが・・・先日、ランキング上位にあった以下の本を購入しました。

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私は中長期の投資を基本スタンスにしてますが、この本によると「短期10倍株」を見つけられるみたいなので、短期で10倍なら中長期よりも良いかな、と思い買ってみました。


本の内容は、チャートの上昇(買い)パターンと下落(売り)パターンが5つずつ紹介され、ファンダメンタルは一切無視、というものです・・・。
アマゾンでのカスタマー評価が高いのが納得できません。本で紹介されているチャートで3587「アイビーダイワ」、5721「エスサイエンス」といった仕手株が掲載されている点も 個人的にマイナスです。

しかもタイトルの「短期10倍銘柄」とは3587「アイビーダイワ」のことらしい。
デイトレや短期売買をする人にはオススメかもしれませんが・・・
興味があればどうぞ!



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posted by ハードバンク at 11:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 推薦図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

お知らせ

お知らせです。

本日、「ハードロック大学」というブログ運営者の方と相互リンクしました。今後ともよろしくお願いします。

http://hardrock-daigaku.seesaa.net/


本日の市況
日経平均 16650
TOPIX【1693】
東証一部売買高 16億500万株
 〃  売買代金 2兆388億円
 〃  値上り数 1123
 〃  値下り数  461


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posted by ハードバンク at 18:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

PERで見ると割高、しかしEV/EBITDAで見ると・・・

                     PER
 6752 松下電器   2595円  48.9
 6753 シャープ   2025円  25.9
 6758 ソニー    5400円  77.2


上の3社を比較した数字を見て、皆さんはシャープが一番割安と思うかもしれません。しかし、結論から言えば、松下電器が一番割安です。なぜか?今から説明します。

 企業は毎年、減価償却をします。減価償却には定率法と定額法がありますが、どちらを採用するか各社まちまちです。また、どちらを採用するかによって、一株益にも影響してきます。そして会社は利益を出すために先行して多額の設備投資、研究開発費を必要とします。これらの前倒しで発生する費用がEPSに反映された結果、高PERになるのである。

上記の問題を解決する指標がEV/EBITDAです。EVはEnterprise Value(企業価値)で時価総額−{有利子負債+現金・現金同等物}

EBITDAはEarnings Before Interest,Tax,Depreciation&Amortizationの略で利息支払い前、税支払い前、償却前の利益と翻訳される。営業利益+減価償却費のことです。EBITDAは「現金を稼ぎ出す能力こそが企業の真の実力を表す」という欧米流の考え方です。


実際にEV/EBITDAに当てはめて考えて見ます。
6752 松下電器の時価総額は5兆7345億円
          現金・現金同等物は1兆4833億円
          有利子負債は7883億円

          営業利益は4000億円
          減価償却費は3255億円

上記からEV=5兆7345億+7883億−1兆4833億
     =5兆395億円

    EBITDA=4000億+3255億=7255億

EV÷EBITDA=5兆395億÷7255億=6.95

この数字は、松下電器を時価で丸ごと買い取った場合、約7年で元が取れるということを表してます。


同じように計算するとシャープが7.4、ソニーが12.4。なぜ松下電気が一番割安か 分かっていただけたと思います。

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posted by ハードバンク at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

世紀の発見!割安さを測る、新たな指標

 先日、掲示板に「銀行不動産セクターで割安な銘柄を紹介してほしい」との書き込みがありました。銀行は現在も調査中ですが、不動産関連で割安な銘柄を発見しました。

 それどころか、世紀の大発見をしました。今まで、割安か割高かを調べる指標といえば、PER,PBR,PEGレシオなど色々なものがありますが、今回、私が発見した方法は これらの考え方とは違う、全く新しいものです。

その名も「配当性向・配当利回りレシオ」

 日本の上場企業の平均配当性向が24%、平均配当利回りが0.91%。この24%と0.91%が基準となります。すなわち、純利益のうち24%を配当に回せば、0.91%の配当利回りになる、ということです。
 
 さて、本日紹介する、この指標を使って発見した割安銘柄「アセット・マネージャーズ」(2337)

 3/17終値は306000円

 06年2月期一株益は14416円予想。配当は3300円。よって配当性向は23%となります(3300÷14416×100%)。

 配当性向が23%ということは、配当利回りは0.87%となるべきです。なぜなら  24%:0.91%=23%:y
24y=20.93
         y=0.87%

 現在、306000円の株価で、配当利回りは1.1%。配当利回りが0.87%となるには、株価が379310円(3300円÷0.0087)となる。今買えば 24%のキャピタルゲインを得ることができる。

 都内のオフィス需要は逼迫しており、賃料は上昇傾向にあるし、多少金利が上がっても賃料の上昇が、それを上回るだろう。よってアセット・マネージャーズの株価は38万円くらいまで上昇してもおかしくない。

 
 「配当性向・配当利回りレシオ」だけの分析で株を買うのではなく、その他、安全性や収益性も調べてから買ったほうが良い。

 「配当性向・配当利回りレシオ」は今日、思いついたものなので、どこまで有効か未知数だが、十分に今後の研究課題となるものだろう。

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posted by ハードバンク at 18:19| Comment(0) | TrackBack(1) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

上昇相場終焉!?

 今年は「日経平均2万円予想」など強気で始まった年でした。いきなりライブドアショックに見舞われ、東証の売買停止など波乱があり、強気一辺倒ではなくなった。私は12月31日のこのブログで今年の高値を17000円と冷静に分析している。

 私は、日経平均、TOPIX、東証一部売買高、売買代金、日経JQ平均などを毎日 ノートに記録している。

 量的緩和が解除され、材料で出尽くしからか3月13〜17日のマーケット売買代金が2兆円を越えるのがやっとで、全く勢いが感じられない。売買高も15億、16億株と少ない。

 日経平均の年初来高値は2月6日の16747円。3月17日現在、16339円で年初来高値を更新するにはエネルギー(売買高・売買代金)が足りない。

 去年からの上昇相場のけん引役銘柄が頭打ちとなり、質の悪い銘柄の多くが値上がりランキングに顔を出すようになったら上昇相場が終わりに近づいている可能性が高い

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posted by ハードバンク at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

株の保険に加入してますか?

 損切り。これが株の保険です。


 取得価格より7〜8%下落したら、株を売るべきである。

例えば・・・皆さんは自動車保険や火災保険に加入してると思います。その多くは掛け捨てです。自動車保険にお金を払い、事故が起きなかったら、間違った選択をしたと悔やみますか?火災保険に加入し、家が火事にならなかったら、それが間違った選択だったといえるでしょうか?

もちろん自分が売った後に、株が上昇することもあるでしょう。以前、私もそう考えていて、なかなか損切りできない人間でした。「オニールの成長株発掘法」を読むまでは!

この本は本当にオススメです!


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posted by ハードバンク at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

必見!33%の損を取り戻すには・・・

いくら長期投資とはいえ、駄目な銘柄に長期投資しても意味はありません。最悪、資金を減らすだけに終わってしまいます。

例えば、ある銘柄に100万円投資します。株価が下落し67万円になったとします(33%の評価損)。元に戻るには33万円必要ですが・・・

元金が67万円となってしまったら、その株が50%上昇(67万円臓50%=33・5万円)しなくてはなりません。

33%の損を取り戻すには、50%の上昇が必要です。

33%の損、その後、33%の上昇では89万円までしか回復しません。
やはり、損切りは早いほうが良いでしょう。



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posted by ハードバンク at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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